林歯科医院 一般歯科・歯科口腔外科・小児歯科・インプラント

インプラント

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インプラントとは

インプラントとは

削って治療した歯から、再度悪くなって、
抜歯しなければいけなくなっていませんか?
インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、
人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
従来の治療法と違って、健康な歯を削る必要は原則的になく、
基本的に固定性であるため入れ歯のようにガタついたりせず、
“食べる・話す”ことがより自然に出来るようになります。

従来の治療法との違い

歯を1本失った場合

従来……周りの健康な歯を削ってブリッジするか、1本だけの取り外し式の入れ歯を入れます。

インプラント……健康な歯の最も重要なエナメル質を削ることなく、歯のない部分にインプラントを埋入します。

歯を数本失った場合

従来……より多くの歯を削ってブリッジにするか、取り外し式の入れ歯を入れます。 ブリッジの場合は更に多くの歯を削ることになりますし、入れ歯の場合は違和感があり、上手く行った場合でも約20%しか噛めません。

インプラント……歯のない部分にのみインプラントを埋入し治療しますので、周囲の歯にかかる負担が少なく、従来とほぼ同じように噛めます。

歯を全て失った場合

従来……総入れ歯を作製し、歯肉との吸着力で支えています。 噛む力が弱く(約20%)、食べ物が内側に入って痛かったりします。

インプラント……インプラントを支えとしたブリッジが顎の骨にしっかりと固定され、しっかり噛むことができます。 また、総入れ歯の固定に利用する使い方もあり、入れ歯が動かず安定して噛むことができます。

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治療の流れ

STEP1 診断と治療計画
レントゲンなどによって十分な診断のあと、インプラント治療に関する治療計画をご説明します。
STEP2 インプラント手術
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを、局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。
STEP3 インプラントと骨がくっつくのを待つ
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6~24週間、安静にしておきます。

※骨の状態など、様々な条件により異なります。

STEP4 歯の装着
人工の歯やインプラントで固定する入れ歯を、取り付けます。
手術の方法によっては、ここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。

当院採用のスイス製インプラントシステムでは、ほとんどの場合頭を出す処置は必要ありません。

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インプラントの費用

歯がないところに人工の歯根を植立して、歯を作ったり義歯の止め具にしたりする治療です。
(必要な本数等は、歯科医師にお尋ねください)
¥300,000~ ※左記表示に消費税がかかります。

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インプラント症例

インプラント症例1歯を1本だけ失った場合

「失われた1本の歯根の代用品」としてインプラントを1本だけ使って失った歯の部分を修復する方法は、
最も洗練された治療方法であり、審美的にも満足のいく結果が得られます。
1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。
顎骨の「萎縮」の心配もなく、本来の骨量を維持できます。
ブリッジを入れる時のように健康な隣の歯を削る必要がありません。

歯を1本だけ失った場合 治療前
→
歯を1本だけ失った場合 治療後
 

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インプラント症例2数本の歯を失った場合

この場合もインプラントが理想的な解決法となります。
数本のインプラントを歯の無い部分に入れ、これを土台としてヘッド部にブリッジをかぶせます。

数本の歯を失った場合 治療前
→
数本の歯を失った場合 治療後
 

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インプラント症例3歯のない部分が広い場合

臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の部分入れ歯で咬合機能を回復してきました。
これに対し、インプラントなら天然歯と同様の感覚の“固定式”人工歯を入れることができます。

歯のない部分が広い場合 治療前
→
歯のない部分が広い場合 治療後
 

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インプラント症例4歯がまったく無い場合

下顎の歯が1本も無い場合の修復にはインプラントがよく利用されます。
インプラントのヘッド部をバー状の維持装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと
固定することができます。

歯がまったく無い場合 治療前
→
歯がまったく無い場合 治療後
 

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インプラントQ&A

Q:インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?
A:口の中だけの局所麻酔をしてからインプラントを入れますので、ほとんど痛みは感じません。
処置はだいたい30~120分くらいです。ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みがまったくないわけではありません。
手術後1~2日痛みや腫れが出る場合がありますが通常すぐに治ります。
Q:インプラント治療の費用はどの程度かかりますか?
A:インプラント治療は自由(自費)診療ですので診察を含め、保険はききません。
使用するインプラントの本数や種類、上に装着する人工歯の種類、奨励の難易度によって費用は異なります。
事前にご相談ください。
Q:インプラント治療は誰でも受けられますか?
A:心臓病・糖尿病などの持病がある人や、妊娠中の人はインプラント治療を受けられない場合が
あります。 また、あごの骨の状態によっても受けられない場合があります。
事前にご相談ください。
Q:インプラントはどのくらいもちますか?
A:インプラントはチタン製でとても丈夫ですので何か問題が起こらなければ半永久的にお口の中で機能します。 しかし、歯磨きが不十分でインプラントの周りに歯垢がついた状態にしていると天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。 このようになったインプラント尾は抜くしか仕方ありません。インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかりと歯磨きし、必ず定期健診を受けてチェックと指導をしてもらわなければいけません。
Q:治療期間はどのくらいですか?
A:一般的に、顎の骨に入れたインプラントが周りの骨と結合するのに、使ったインプラントと人にもよりますが6週間~24週間かかります。 その後、上に歯を入れるための期間がかかる場合とすぐに入れることができる場合があります。

※骨の状態など、人により異なる場合がありますのでご相談ください。

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